内覧できないときにはどうするか

諦めずに内覧をお願いしよう

内覧ができない理由として最も多いのが、先住者がまだ住んでいる物件です。退去予定状態で賃貸情報で入居者募集をしていることがあり、この場合は内覧することができません。内覧できないと、写真だけで判断して決めてしまう人もいらっしゃいますが、その方法はおすすめできません。失敗しないためにも、写真ではわからないところもしっかりとチェックしてから決めることが大事です。先住者がいた場合でも、内覧をお願いすると先住者がOKしてくれることがあるので、必ずお願いするようにしましょう。ただ、OKしてくれても空室の内覧チェックに比べて隅々までチェックすることはできません。壁の薄さはどうなのか、実際の使い勝手はどうなのかなど最低限のチェックをして決めましょう。

同タイプの部屋を参考にしてみよう

先住者のOKが出なかったりリフォーム中などだと内覧ができません。そんな時におすすめしたいのが、同タイプの部屋を内覧して参考にする方法です。完全一致する部屋ではありませんが、同タイプの部屋が空室で内覧可能となっている場合があります。不動産会社に聞いて同タイプの部屋があるようならそちらの内覧をお願いしましょう。同タイプの部屋の場合、使い勝手や防音対策がどうなっているのかなどある程度把握することができます。ただ、リフォームでシステムキッチンやトイレなどの水廻りが変更されることがあります。そうなると実際の部屋とは異なってきてしまいますので、リフォームでどこをどのように変更されるのかをしっかり聞いて、違うところもしっかり把握しておきましょう。

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